スポーツ

August 26, 2006

野球

今年の夏は色々と野球を見た。ほとんどTV観戦であるがまずは高校野球の東京大会。日大三高が近くにあるのでとりあえず応援をしていた。西東京の決勝で早実と当たった。延長に入り10回の表にリードしたので勝ったと思っていてよそ見をしているうちに早実が勝っていた。そのときは甲子園のドラマは想像も出来なかった。

甲子園では高知商業を応援していた。このところ明徳義塾ばかりが出場しておいたのだがアノガッコは地元では人気がない。私もきらいだ。松井の敬遠以降全国的にも嫌われているようだ。お盆に帰省した時に四国アイランドリーグを見に行った。私の生まれた土佐山田というところにスタジアムが出来ている。高知ファイティングドックスVS愛媛マンダリンパイレーツ戦。客なんか入っていないだろうとタカをくくっていたら結構入っている。ナイター設備がなく、8月にディゲーム。選手は高校野球を経験しているはずだからなんてことはないようだ。レベルは高く、投手戦を見せられた。やはり生で観る試合は打撃戦のほうが面白い。何とか接戦を制し、高知が勝った。我々が見ている分には充分な力を持っている 両チーム。しかしアイランドリーグの4チームの選抜チームが千葉ロッテの2軍と戦って惨敗したという記事が地元紙に出ていた。やはり本物のプロはレベルが違うのだろう。

試合が終わって観客が帰るとき、ファイティングドッグスの全選手、コーチ、監督が通路に並び、「ありがとうございました。」と挨拶をしてくれた。なんか照れくさかった。なんか全てが手作りの感じで楽しい試合観戦であった。翔太(息子)も最初は乗り気でない観戦だったが楽しそうに見ており、私用に買ったファイティングドックスのキャップを奪われてしまった。しかし、地元に応援できる野球チームがあるというのは本当にうらやましいと思う。私自身はベイスターズを応援していたが、今はマリナーズを応援している。

高知から帰った後は甲子園。やはり高校野球は面白い。つまらないと思う試合など1試合もない。決勝はライブで観て、ニュースで見て、熱闘甲子園を観た。野球自体はメジャーリーグの方が上等なのだろうが、高校野球が一番面白い。取り組んでいる姿、気持ちが心を打つのだ。私にとっては甲子園が野球の最高峰だ。

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January 17, 2006

ビデオ編集

先日予告しましたように2台のビデオで撮影した画像を編集するテクニックを少し紹介します。「play.wmv」をダウンロード

Winでブロードバンド環境の方は上記リンクをクリックしてみてください。これは先日のテニスの試合の息子のナイスプレーの総集編です。いくつかのシーンをつなげてありますが2台のカメラの映像をつなぎ合わせたものです。この画質のワイドな画面ではボールがよく見えませんね。オシオシ、オッシャー。と叫んでいるのは私です。ハズカシー。

Adobe Premiere Proで編集したものですがトラックは下記のようになります。

gamen ビデオ1が固定カメラの画像。ビデオ2が私が操作したカメラ。ビデオ2を切り刻んで表示しない部分をビデオ3のトラックに移動して非表示にしてある。これによりビデオ2で追いきれていない部分をビデオ1で補うことができるのでボールをロストしないですむ。バックアップがあるので自分のカメラはクローズアップが追えるし、急激なパンやズームも安心してできる。(画像が乱れた部分は固定カメラの画像を使える)これをやるためには一度2台のカメラの映像をタイムライン上に精密に並べる必要がある。ボールの落ちた瞬間などを探し出して1フレーム以上ずれない様に調整しなければならない。一箇所合わせれば十数分のクリップであれば最初から最後まで同期させることができる。この作業が面倒なので撮影時、カメラは決して停止させない。全体につめる場合は一旦全ての編集を終えて書き出してから更に切り刻む方法をとる。なかなか面倒だ。数時間撮影したものを納得のいくものにするのは1週間掛かったりする。当然業務用機材ではスイスイできるのだろうがDVカメラとPCのみでやっている私ではこれが精一杯である。

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March 27, 2005

マラソン撮影

01
今月は結構忙しい。マラソンに結婚式、卒業式などと撮影が立込んでいる。
今日はマラソン。我が家から車で10分ほどの場所なのだが初めて行った競技場。町田市に住んでいるのだが多摩市の競技場に行くのに川崎市と稲城市を10分のうちに通過した。結構モザイクの中に私は住んでいることを再認識。
写真は中学生のスタートシーンである。レンズは例の200mm1.8Lにテレコン装着。1Dmk2使用。
マラソン大会は数千人参加するイベントもあり、5,000カット撮影することも稀ではない。今回は1,000人以下の人数であったので2,000カットほどで終了。余裕があったはずだがやはり疲れました。

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