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December 2008

December 28, 2008

今年も終わりです。

翔太は冬休みに突入。早速他校で練習試合があり参加したのだがあまり調子が上がらず良い成績ではなかったようだ。
私も通りすがりに一試合だけ見たのだがころっと負けていた。アドレナリンが足りないという印象。
他校の2年生とあたったのだが彼らは翔太ペアを倒すために本気になって挑んでくるのだ。気合が入っていないと足をすくわれる。春までにまた力をつけよう。
ところで中学一年を総括しようとビデオ編集を開始。一年分を10分にまとめるつもりで作業を開始したのだがデビュー戦のハイライトシーンを抜き出したところでくじけてしまった。
一日分で約10分のビデオが出来てしまった。ちょこちょこと暇を見つけて作業したのだが数日を要した。
一年分をまとめるのは当面無理ということで一旦それを公開します。
まだユニフォームもなく、手書きのゼッケンでの出場。
一大会ごとにハイライトを作り、それをさらに一本のビデオにまとめます。
まずは5月6日。中学校デビュー戦。先輩たちを破って優勝してしまった試合のハイライトをどうぞ。

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December 20, 2008

胃カメラ・・・。

先日の予告通り、本日胃カメラを飲んだ。胃カメラの前に超音波の診断もしたのだがメタボのの医者に脂肪が厚くて超音波が奥まで届かないと文句を言われてしまった。
胃カメラを飲むのは3度目。やはり苦しい。胃カメラを飲むのが気がかりで胃に穴が開きそうな数日を過ごしたのだが穴は開いていなかった。
勤務する会社の健康診断で2次検査を要求されたものだが勝手に近所の病院で受けた検査。会社に結果を提出しなければならないのだが診断結果をくれない。診断書は5,000円だというのでふざけるな。と吐き捨て病院を出た。
そもそも会社の健診の2次検査だ。検査料とて払いたくない。会社に掛け合ってみよう。
さて、今日も翔太はソフトテニスの試合に行った。よく解らない大会だが10校ほど出場したようだ。
ドロー表で校名を見てもレベルがよく解らなかったが2年生も出場している大会なのでそこそこの選手もいただろうが優勝して帰ってきた。
5試合ほどしたはずだが1ゲーム落としただけだという。本人もそこそこ満足していたのでいい試合をしたのだろう。
やはり試合は数をこなすのは大事。そこで勝つことも大事だ。彼らの勝率は数えたことはないがかなり高いはずだ。恐らく東京ではいいところまではいくはず。問題はその先。
小学生で全国に行くことはさほど難しくはなかったが、中学生では関東大会を勝ち抜かなければ行けないらしい。埼玉や神奈川は強い。
なんとか強化をしてやりたい。明日は団体戦らしい。私は休みなのだが今回は休養に充てることにする。春からの公式戦ではまた撮影を再開しよう。

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December 17, 2008

デザインを変えた。

先日タイトル画像を変えた。少し早いですがこれが09バージョン。他にも少々レイアウトなどを変更。
いつものことだがやり方を完全に忘れてしまっており、一人で大騒ぎしながら作業した。
すべてについてそうなのだが私はメモなどしない。何かをしようとすると一から研究をしながら、思い出しながらの作業となる。HPは1年以上更新しておらず、いつの間にか仕事の募集という記載がなくなっている。
仕事の依頼があまりないなと思ったら募集していなかったのだ。今は依頼が来ても急な仕事には全く対応が出来なくなっているので仕事を募集する気もあまりない。
写真家として今後どういう活動をするかを考え始めている。現在は務め仕事で生計を立てているので考えなければそれで済むという状況だがこのまま写真家をやめてしまう気もない。
夢だった写真家になってみて数年。やはりそれだけで生活するのは難しい。
しかし思い切ってやってみて後悔はしていない。やらずに後悔するよりはよっぼどよかった。
ところでデジタルカメラの進化は止まらない。ついに私のメイン機EOS5Dも旧型になった。3年経つのだから仕方がないがまだしばらくは使うつもりだ。Mark2はものすごく欲しいが全く購入のめど立たず。借金の返済に追われている。
先日の記事で宣言したように、今後知人や翔太の友達であっても無償の撮影はしないことにした。これは色々な理由はある。カメラを持っている時であれば撮ってあげても差し支えはない。普通の人より良い機材を持ち、技術もある。一般の人では撮れない写真を撮ることが出来る。
しかしこれは私が退職金をつぎ込み、借金の山を作って得たものなのだ。私にタダで写真を撮れと頼むことは、金を持っている人に「あなたは金持ちだから金をよこせ。」と言っていることと同じなのだということを理解いただきたい。
すさまじい犠牲の上で私は写真を撮っているのだということを理解してもらわざるを得ない。
前にも書いたがある無礼な方とのトラブルがなければそんなことは言わなかったかもしれないが今後は一切しない。撮影したとしても提供はしない。集合写真などはブログに掲載してダウンロードしてもらうことくらいにする。
ところで翔太のテニスは新人戦の都大会が終了したということで今年は一応区切りがついた。
練習試合とか、小規模な大会はまだあるが同行する試合はない。今週末も土日とも試合のようだが付いて行かない。
1年生の成果を総括すると、まずまずの結果であったというところか。
5月の市大会でデビュー。有力校は出場していない状況ではあったが3年生を破り体格が見劣りする1年生で優勝できたのは嬉しかった。秋の新人戦ではジュニア時代から勝てなかった1年上の宿敵ペアを破ったのも感動ものだった。
ペアのT君は夏ごろから決定力が増し、どこからでも攻撃が出来る状態になり強くなったと感じる。課題はまだまだあるが2年生での活躍が期待される。
またとりとめのないことを書いてしまった。毎日のように訪問いただいている方が居られるので無理やり書いた次第です。年内は更新しないかもしれません。
今週末に胃カメラを飲むことになっています。一応カメラ繋がりの話題ということで報告をするかも・・・。

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December 15, 2008

人材募集。正社員募集中です。

派遣切りや正社員のリストラまで横行する昨今。私の勤務する会社は人材不足がひどいらしい。大規模に募集しているがなかなか人材が集まらないと言っている。
離職率も高いようだがこのご時世に人手が足りないというのだからちょっと珍しいのではないだろうか。
月に10人くらいは求人の応募があるが採用は3~4人という。金品も扱うので破産者で復権が出来ていない人はだめとか、保証人を立てなければならないとかある程度の制約はあるが、一般常識のある健康な成人男性であれば大きな問題ははないと思う。
しかしロンゲ、茶髪、ピアスもダメ。勤務地は多摩地区を含む東京すべてのどこかになる。指定はできないようだ。
現在は人員が不足しているので現有戦力の残業で対応しているが社員の負荷を低減しなければならないという切迫した状況のようだ。
現在はかなりの残業をして手取り25万円程度は行くはず。人員が大幅に増加して残業が減ったとしても月20万円は手にできると思う。一応ボーナスもある。(あまり期待しないで・・・。)
離職率が高いということはある程度厳しい仕事でもあるはずだがあまり恐れることはないだろう。勤務地で忙しさはかなり差があるようだが、私の知っている多摩地区ではさほどでもない。(23区はよく解らない。)
正社員であるので厚生年金や健康保険もきちんとしている。移動はすべて車。(要普通免許)寒風の中立ちっぱなしのようなことも(あまり)無い。ある程度信用が必要な仕事なので知人でしっかりした人をドンドン紹介してくれと言われているので心当たりのある人は連絡ください。
知り合いに派遣社員、契約社員がいる方も是非声をかけてあげてください。
この冬も一応ボーナスが出ました。しかしあまり短期ではだめです。最低6か月勤務できる方限定でお願いします。年齢は45歳くらいまでが望ましいと思いますが恐らく50歳までは採用されると思います。60歳近くで入社した人もいますのでそのような方でも一報いただければ採用部門に問い合わせます。
このお知らせがあなたのお役にたてれば幸いです。

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December 09, 2008

とーちゃんは怒ってます。そして、ある宣言。

11月の初めにある事件があり、そのことで怒りまくっていた。
現在でも怒りは収まらないがやっと普通に眠れるようになってきた。
最近まで眠れるのは3日に一度という体を壊すんじゃないかというほどの状態で怒りに心が支配されていたのだ。
事の詳細は書かないが、ある人から無礼極まりないことを言われて怒りまくったのだ。
その人には娘がおり、何かにつけて写真を撮ってあげたり、撮影したビデオをあげたりしており、感謝されることはあっても文句を言われる筋合いなどはない。
普段から色々してあげていた人からの暴言だったので怒りも100倍、否、1000倍に跳ね上がった。
私は仕事として写真を撮ったり、ビデオ撮影をしている。現在は専業ではなくなり、務め仕事もしている。
公式には会社員ということになるが撮影をするときは写真家ということにしており、当然プロとして仕事をしている。
翔太のソフトテニスクラブの試合なども翔太以外の試合であっても撮れるものは撮影してDVDやCDでビデオや写真を渡していた。学校行事も撮影できるものは撮影し渡したりネット経由で写真データを送ったりもしていた。
しかしプロなのであるからということで個人的に無償で依頼された撮影は断ることにしていた。
実はこれもその人に頼まれたビデオ撮影が不本意な形になったことが原因ではある。
私がカメラを持っており、頼まれない場合に限り皆さんの写真を撮ってお渡ししていたのだがそれも一切やめる。
今回他の人より写真などをあげていた人からの無礼な行為で考え込んでしまったのだ。「プロである私が撮影した写真やビデオをもらった人は喜んでいるに違いない。感謝しているはずだ。」と思い込んでいたのだ。
相手側としては勝手に撮って渡された写真やビデオはどうということはなく「もたもらっちゃったよ。」程度だったのかもしれない。私は感謝を強要していたのかもしれないと思った。
それらの人に何かしてもらっても「あれだけ渡しているんだから・・・。」と感謝の相殺を勝手にしていたような気がする。ものすごく傲慢だったと思う。非常に恥ずかしい。
「あの人にはあれだけDVDを渡しているんだからこのくらいしてもらってもまだ足りないはず。」などと本当に思っていたのだ。バカな話だ。穴を掘っても入りたいと思う。
今後は貸し借りを作らないためにも一切写真やビデオの提供はやめる。学校の顧問の先生に対してもやめる。何かを渡して相手より優位に立とうなどというあさましい行為とは決別すると宣言します。
ただ仕事でやってますので正当な報酬が受け取れるのであればどなたであっても撮影は致します。
本来仕事として撮影してる私は知人であってもタダで撮影などしてはいけないのである。それは正当に報酬を支払っている顧客に対し申し訳が立たないことなのだ。今後は何があっても報酬なしの撮影などはしないと心に誓う私です。
翔太のペアであるT君の写真やビデオも例外ではないので了解願いたい。
実はT君、翔太の小学生時代の写真集制作に入っていたのだが翔太のみの内容に変更して制作中。近日何らかの形で公開予定です。

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