アリエナーイ。シンジラレナーイ。
5月6日、町田市の中学生ソフトテニス個人戦があった。(青少年の日ソフトテニス大会というのが正式名称)
普通は1年生が出場することはない大会なのだが関係各方面より配慮を頂いたようでショータ、ユースケ、リク、ハナちゃんの4人は特別に出場した。ショータは「1回勝てればいい。」かーちゃんは「予選リーグ突破したい。」私は「3位に入ってもらいたい。」と考えていた。
さすがに中学校3年生は体が大きく、ユースケ、ショータペアは大人と戦っているように感じただろう。今まで抜けていた球が拾われ、前衛の頭を越した球をたたき落とされるようなシーンがたくさんあった。三年生と組んだリクは慣れない前衛ポジションでよく動き、見事に3位に入賞。ユースケ、ショータは苦しい試合が続き、ショータも泣きそうになりながらも逆転、逆転で1年生ながら優勝してしまった。通常は一年生が出場する大会ではないので、1年生が優勝することがはじめてなのかどうかが解らないらしい。
しかし、ユースケはちょっとモノが違うという強さ。
球速も上がっておりコースを狙った球が冴えわたっていた。
我がショータは今まで決まっていたショットがことごとく拾われる状況で、スピードを殺したサーブやフェイントショットでポイントを重ねていった。体格や体力では圧倒的に劣る二人が上級生を破っていく姿は久々にコーフンしてしまった。全試合をビデオ撮影しているのでなんかの機会に公開します。
下の写真は右から3位に入賞したリク、優勝のユースケ、ショータペアです。クリックすると大きな画像が開きますので関係者の方はお持ち帰り下さい。
5月5日には小学生の都大会も開かれリクとユースケの弟ペアが5年生ながら全国大会の切符を目前で逃したという。とりあえず関東大会の切符は確保。
そんなこんなで彼らが所属しているジュニアソフトテニスクラブで祝勝会が開催された。炎天下で行われた試合が続いたので集まった子供や父兄は皆さんかなり日焼けしていました。小学校を卒業してしばらくは活躍に機会がないだろうと思っていたがデビュー戦でこの活躍は少々驚き。またショータの追っかけが続くのか?
大会関係者からはお祝いの前に色々言われた。この大会にはOBR中学校やM2中学校が参加していないので町田で一番になったわけではないというのが趣旨のようだった。4月に入学したばかりの1年生が本当に一番になるわけはない。それはテニス関係者としても認めがたいことだろう。確かにそんなことがあってはならないのだ。まあ出てこないのが悪いのだけれどね。
今しがた学校のショータからTELがあった。朝練でジャージで登校したがワイシャツ忘れたので届けろといういう内容。アホが・・・。その前に今朝一度ラケットを忘れて一度取りに戻っているのだ。
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