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May 2008

May 29, 2008

高知に行ってきました。

5月10日、11日。父親の元気がないという情報。去年は姪っ子の結婚式に出席した時、京都で会っていたのだが高知には帰らなかった。仕事がらまとまった休みは取れないので夜行バスを使い200805111金曜の夜に新宿を発って、月曜日の朝に帰るという強行軍。父親は心配するほどの状態ではなく、元気そうだった。滞在時間は少なかったが、車でいろいろと出歩いた。

  一枚目の写真は実家のそばにある土佐電鉄の駅。高知市内からこの電車に乗って家まで帰った。
家に着いた日は雨が降ったのであまり出歩かなかったが二日目は積極的に出歩いた。母親は旧香北町の出身。私が生まれたのは旧土佐山田町の東川というところであり、父も母もしばらく行っていないというので尋ねることにしたの200805112だが途中で気が変り、旧香北町の谷相という集落に行くことになった。
そこは母が小学校の遠足で行くことになっていたが何かの事情で行けなくなり、一度行ってみたいと思いながら半世紀以上過ぎてしまったという所。
よくある話だが田舎では、わずかな距離でいつでも行ける所になかなか行く機会がないということがある。杉田ダムの湖岸を山に向かって登り、狭いワインディングロードを十数分走ると開けた集落に出た。
田植えの準備が進行する集落にほとんど人影はない。5月の日差しは心地よく、ぼーっと山を見ているだけでも心が安らいだ。2枚目の写真は国道195号線の脇でタコ焼きとアイスクリンを買った時の母親と翔太。3枚目の写真は谷相集落で村人一号を捕まえて話し込む母。左端は元気がないと心配させた父。3年前に廃校になったという木造の小学校にも寄ってみた。東京都は言え、町田という田舎に住んでいる私だが、高知の山の集落というのはレベルの違う自然を感じさせられる。本当に気持ちの良い場所だった。人家はあり、田植えの準備も進200805113んでいるのにほとんど人影はない。翔太はこんなところに住みたいというが、スーパーとテニスコートが必要だという。コートはあってもテニスをする相手はいないだろう。

200805114わずかな滞在時間だったが充実した高知への帰省であった。

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May 07, 2008

アリエナーイ。シンジラレナーイ。

5月6日、町田市の中学生ソフトテニス個人戦があった。(青少年の日ソフトテニス大会というのが正式名称)
普通は1年生が出場することはない大会なのだが関係各方面より配慮を頂いたようでショータ、ユースケ、リク、ハナちゃんの4人は特別に出場した。ショータは「1回勝てればいい。」かーちゃんは「予選リーグ突破したい。」私は「3位に入ってもらいたい。」と考えていた。

200805061 さすがに中学校3年生は体が大きく、ユースケ、ショータペアは大人と戦っているように感じただろう。今まで抜けていた球が拾われ、前衛の頭を越した球をたたき落とされるようなシーンがたくさんあった。三年生と組んだリクは慣れない前衛ポジションでよく動き、見事に3位に入賞。ユースケ、ショータは苦しい試合が続き、ショータも泣きそうになりながらも逆転、逆転で1年生ながら優勝してしまった。通常は一年生が出場する大会ではないので、1年生が優勝することがはじめてなのかどうかが解らないらしい。

200805062_2 しかし、ユースケはちょっとモノが違うという強さ。
球速も上がっておりコースを狙った球が冴えわたっていた。
我がショータは今まで決まっていたショットがことごとく拾われる状況で、スピードを殺したサーブやフェイントショットでポイントを重ねていった。体格や体力では圧倒的に劣る二人が上級生を破っていく姿は久々にコーフンしてしまった。全試合をビデオ撮影しているのでなんかの機会に公開します。
下の写真は右から3位に入賞したリク、優勝のユースケ、ショータペアです。クリックすると大きな画像が開きますので関係者の方はお持ち帰り下さい。
5月5日には小学生の都大会も開かれリクとユースケの弟ペアが5年生ながら全国大会の切符を目前で逃したという。とりあえず関東大会の切符は確保。
そんなこんなで彼らが所属しているジュニアソフトテニスクラブで祝勝会が開催された。炎天下で行われた試合が続いたので集まった子供や父兄は皆さんかなり日焼けしていました。小学校を卒業してしばらくは活躍に機会がないだろうと思っていたがデビュー戦でこの活躍は少々驚き。またショータの追っかけが続くのか?

大会関係者からはお祝いの前に色々言われた。この大会にはOBR中学校やM2中学校が参加していないので町田で一番になったわけではないというのが趣旨のようだった。4月に入学したばかりの1年生が本当に一番になるわけはない。それはテニス関係者としても認めがたいことだろう。確かにそんなことがあってはならないのだ。まあ出てこないのが悪いのだけれどね。

今しがた学校のショータからTELがあった。朝練でジャージで登校したがワイシャツ忘れたので届けろといういう内容。アホが・・・。その前に今朝一度ラケットを忘れて一度取りに戻っているのだ。

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May 03, 2008

雨天順延

ショータ達の中学校入学から一か月が過ぎた。クラブ活動も始まり、最初の公式戦、団体戦。ショータとユースケとリクは一年生ながら団体戦の補欠として出場予定だったが朝から雨。彼らの弟たちも市の大会であったがそちらは中止。中学校の試合は翌日に順延となった。弟たちは全国大会の予選が控えているので特別練習をするというので兄たちは我が家にきて遊ぶこととなる。もう長い付き合いなのだが彼らは我が家に来たことがないのでいい機会となった。写真は試合用に持っていった弁当を食べる3人。

200805031 小学校3年生からの付き合いで中学校でも同じクラブ活動をする。仲間としてもう一人女の子(ハナちゃん)もいるのだが遊ぶものがないのでこの日はこの3人で遊んだ。試合のビデオを見たり、ゲームをしたり、表でテニスをしたり。夕方までみんなで遊んでいた。ハナちゃんを含め仲間4人は中学校のクラブでもさすがに一年生扱いはされず、いきなり上級生たちと同じ練習をさせてもらっており5月から試合に出場する。中学校ではどんな活躍をするだろうか。4日に順延された団体戦。6日には個人戦がある。小学生からの仲間は本当にいい子たちで指導者にも恵まれいい選手生活ができた。なんだか奇跡のようにいい子たちなのだ。さすがに高校では離れ離れになると思うが、中学校ではみんなでまた、思い出を作ってもらいたい。

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