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December 09, 2007

多摩国体推進ソフトテニス大会

200712091 標題のような名前の大会がある。例年恐ろしく寒い思いをする。今回は朝まで仕事だったので私はパスの予定だったが、会場がJRの駅から近いことが解り、意外と時間も掛からないというので仕事明けで向かった。京王線で多摩センターまで行き、多摩モノレールで立川、青梅線で拝島まで行き、五日市線で武蔵増戸という駅で下車。駅にタクシーはおらず、TELで呼んで会場に入った。着いたのはほぼ昼。せがれのショータ達はシードされており、登場が遅かったようで昼前に一試合勝った時点で準決勝進出を決めていた。準決勝は東京5年生一位のペアと対戦。秋の東京大会で優勝しており、来春の全国大会の出場を決めているペアだ。(ショータペアは6年生なので出場資格がない。)やはり一年のアドバンテージはあり、なんとか勝って決勝進出。決勝は同じ市内のK君ペア(一人は隣の市のクラブに所属)今年の夏は東京代表として一緒に戦った仲間だ。私はこのペアとの対戦は試合では見たことがなかったので楽しみにしていた。1ゲームを取り、2ゲーム目を取られ、3、4ゲームを連取したが流れが相手に行ってしまい、3ゲームを連取されて敗戦。ペアのT君が鬼気迫るラリーを続けているのにショータはそこに飛び込めなかった。コーチも歯がゆかったようだが私も「行けー。」と何度も叫んでしまった。真剣勝負の試合ではどうしてもダブル後衛のペアが強いことが多い。クラブの方針で我がクラブはダブル後衛というシステムをとるペアはない。会長、監督とも前衛であることからなのかも知れないが非常にオーソドックスなスタイルをとる。強い相手だと前衛にとられるような球は打ってこない。ショータもそれを奪い取りにいかねばならないがまだ出来そうにない。

200712092 5月の東京大会で優勝していたので今年度中は大会がいくつかある。あの時の二人はなぜか絶好調でカミガカッタ様な強さがあった。その後大きな活躍はないがそのおかげで色々な大会に行くことが出来た。そこでいろんな方の指導も受け、いろんな相手と試合をして経験も積んだ。彼ら自身も強くなっているが相手も強くなっている。この日の試合も5月の試合とは敵も味方も段違いに強くなっている。そのまま中学生相手でも戦える気がする。親にとってはショータの試合を見に行き、ビデオを撮るのが最大のレジャーだ。やつは結構孝行息子なのである。

上の写真はクリックすると撮影した原寸大の画像が開きます。お持ち帰り下さい。下の写真は我がクラブの会長さんとの記念撮影。是非ショータに飛び込む心構えなどを教えてやってください。

12-13動画追加 決勝戦の動画をアップします。
全部で30分ありますので3分割です。

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