May 07, 2008

アリエナーイ。シンジラレナーイ。

5月6日、町田市の中学生ソフトテニス個人戦があった。(青少年の日ソフトテニス大会というのが正式名称)
普通は1年生が出場することはない大会なのだが関係各方面より配慮を頂いたようでショータ、ユースケ、リク、ハナちゃんの4人は特別に出場した。ショータは「1回勝てればいい。」かーちゃんは「予選リーグ突破したい。」私は「3位に入ってもらいたい。」と考えていた。

200805061 さすがに中学校3年生は体が大きく、ユースケ、ショータペアは大人と戦っているように感じただろう。今まで抜けていた球が拾われ、前衛の頭を越した球をたたき落とされるようなシーンがたくさんあった。三年生と組んだリクは慣れない前衛ポジションでよく動き、見事に3位に入賞。ユースケ、ショータは苦しい試合が続き、ショータも泣きそうになりながらも逆転、逆転で1年生ながら優勝してしまった。通常は一年生が出場する大会ではないので、1年生が優勝することがはじめてなのかどうかが解らないらしい。

200805062_2 しかし、ユースケはちょっとモノが違うという強さ。
球速も上がっておりコースを狙った球が冴えわたっていた。
我がショータは今まで決まっていたショットがことごとく拾われる状況で、スピードを殺したサーブやフェイントショットでポイントを重ねていった。体格や体力では圧倒的に劣る二人が上級生を破っていく姿は久々にコーフンしてしまった。全試合をビデオ撮影しているのでなんかの機会に公開します。
下の写真は右から3位に入賞したリク、優勝のユースケ、ショータペアです。クリックすると大きな画像が開きますので関係者の方はお持ち帰り下さい。
5月5日には小学生の都大会も開かれリクとユースケの弟ペアが5年生ながら全国大会の切符を目前で逃したという。とりあえず関東大会の切符は確保。
そんなこんなで彼らが所属しているジュニアソフトテニスクラブで祝勝会が開催された。炎天下で行われた試合が続いたので集まった子供や父兄は皆さんかなり日焼けしていました。小学校を卒業してしばらくは活躍に機会がないだろうと思っていたがデビュー戦でこの活躍は少々驚き。またショータの追っかけが続くのか?

大会関係者からはお祝いの前に色々言われた。この大会にはOBR中学校やM2中学校が参加していないので町田で一番になったわけではないというのが趣旨のようだった。4月に入学したばかりの1年生が本当に一番になるわけはない。それはテニス関係者としても認めがたいことだろう。確かにそんなことがあってはならないのだ。まあ出てこないのが悪いのだけれどね。

今しがた学校のショータからTELがあった。朝練でジャージで登校したがワイシャツ忘れたので届けろといういう内容。アホが・・・。その前に今朝一度ラケットを忘れて一度取りに戻っているのだ。

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May 03, 2008

雨天順延

ショータ達の中学校入学から一か月が過ぎた。クラブ活動も始まり、最初の公式戦、団体戦。ショータとユースケとリクは一年生ながら団体戦の補欠として出場予定だったが朝から雨。彼らの弟たちも市の大会であったがそちらは中止。中学校の試合は翌日に順延となった。弟たちは全国大会の予選が控えているので特別練習をするというので兄たちは我が家にきて遊ぶこととなる。もう長い付き合いなのだが彼らは我が家に来たことがないのでいい機会となった。写真は試合用に持っていった弁当を食べる3人。

200805031 小学校3年生からの付き合いで中学校でも同じクラブ活動をする。仲間としてもう一人女の子(ハナちゃん)もいるのだが遊ぶものがないのでこの日はこの3人で遊んだ。試合のビデオを見たり、ゲームをしたり、表でテニスをしたり。夕方までみんなで遊んでいた。ハナちゃんを含め仲間4人は中学校のクラブでもさすがに一年生扱いはされず、いきなり上級生たちと同じ練習をさせてもらっており5月から試合に出場する。中学校ではどんな活躍をするだろうか。4日に順延された団体戦。6日には個人戦がある。小学生からの仲間は本当にいい子たちで指導者にも恵まれいい選手生活ができた。なんだか奇跡のようにいい子たちなのだ。さすがに高校では離れ離れになると思うが、中学校ではみんなでまた、思い出を作ってもらいたい。

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April 04, 2008

夜桜

昼間、ショータの写真を撮った桜並木がきれいだったので、夜桜を見に行こうと繰り出した。明日から桜祭りのある桜並木なのだが行ってみると全くライトアップがされておらず、夜桜見物は無理。車で流して見物することに予定を変更した。暗闇を背景に桜吹雪を撮ってやろうとDVカムを持っていったが車内にセッティング。鑑賞に堪えないものですが退屈でしたらご覧ください。2008年4月4日の映像です。

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入学記念写真

桜が満開である。近所にはいくつかの桜の名所があり、毎年どこかには花見に行く。
200804041 とはいっても家族で桜の下を散歩するだけである。酒を飲むことはなくなった。先日、わがショータは無事に小学校を卒業。今月から市内の公立中学校に入学する。
近所の中学校には男子ソフトテニスのクラブがないので少し離れた中学校に行く。東京では入学式の頃には桜は散っているので今日、散り始めた桜をバックに入学記念の写真撮影をした。
市内の桜並木。満開とはいえ平日の午前中なので人出はさほどでもなく、ゲリラ撮影は敢行出来た。通りすがりの人に少々見られたが恥ずかしがり屋のショータも何とか許容できるレベル。彼は本当にこのようなことが嫌いなので機嫌を損ねることはわかっていた。出かける前から「もう終わりにしよう。」という彼の声が聞こえていたので散々いじめてしまった。

200804042
彼も私が写真を撮る時はただでは済まない事を理解しているので比較的おだやかに撮影は進行。しかしやはり途中であーだこーだと言い出したのでパンチが出てしまった。後半は涙、ナミダの撮影と相成りました。

200804043
4枚目の写真は6年前の小学校入学前の写真。やはり入学前に桜のある頃撮影。この時も相当にぐずったのでひきつった笑顔の写真しかない。自分の子供を撮るのは他人の子よりはるかに大変だ。よその子は言うことを聞いてくれるが自分ちの子は言うことをきかないのだ。

200804044

写真を見てお分かりと思うが6年前の写真の方がはるかにきれい。今年の撮影はEOS5DとEF Lレンズ。6年前の写真はCONTAX645プラナー80mmT*。さまざまな事情で最近はEOSデジタルのみでの撮影になっている。確かに十分な性能だし、仕事として撮影をしても問題になることはない。しかしながらこの違いはなんだろうと考える。中判フィルムカメラだから?しかしこんな小さな縮小画像なのだからフィルムの面積など関係はない。レンズのせいなのだろう。写真の良し悪しは画質で決まるわけではないことは百も二百も承知。しかし、もう一度CONTAXを使ってみたいと思わせる画像だ。EOS5Dにツァイスレンズをまた付けてみるのも一手である。80mmの付いたCONTAX645をヤフオクで物色してしまう私です。

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March 18, 2008

ポストカード

200803181家内からの依頼。
ショータの先生に生徒からカードを贈るらしい。はがき大のカードにコメントを入れて裏面は自由。ショータの写真をレイアウトしろというもの。そういえば最近写真を撮っていない。
左の写真は2年前の年賀状。右は今年の年賀状に使ったもの。はがき大の用紙がなかったのでA4サイズの用紙に2パターン作って納品。
私は左を推したのだが、右側が採用されたようだ。
さっきショータと暴れていて気がついたのだが、ヤツの前歯は異様に大きく、3本しかない。写真でも解ると思うがどう見ても数が合わない。正面の2本の前歯の裏側に一本生えており、サメの歯のようになっている。
去年の夏に歯医者に行って矯正することになっていたらしい。今更前歯4本を横に並べるのは不可能だろう。金が掛かるようならそのままということになるのか?
このようなデザインでも3時間ほどかかってしまった。最近はデザイン仕事もやってないなぁ。私の場合デザインというのを受注はしていない。納品のDVDパッケージや盤面のデザインをするくらいだ。WEBデザインも少しやったが仕事として受注する勇気はまだない。今ないのならおそらく一生ないだろうけど・・・。

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March 14, 2008

クラブ閉校式

200803081_3ショータの所属するソフトテニスクラブの閉校式が開催された。
ショータは六年生なので一旦卒業となる。中学生でもクラブは続けられるがジュニアではなく一般会員扱いになるらしい。コーチにコメントを書いていただく色紙に貼る写真を撮るというので早朝コートに行った。
私 は撮影係ではなく、他のお母さんがコンパクト機で撮るので子供たちは順光に配置。眩しかったようで目の開いていない子もいる。子供の集合写真はクリックすると原寸大の画像が開きますのでお持ち帰りください。
撮影後その場にいたお母さん方が撮れというので撮影。こちらは逆光で撮影。私は人物を撮る時、逆光を多用する。子供を撮った写真は目的に使用する写真は私が撮らないので順光にした。逆光できれいに撮るにはある程度のカメラ(レンズ)の性能と技術を要するためである。お母さん方の写真はあまり大きくなりません。(深い意味はないです。)

200803082 閉校式でクラブの会長が卒業生全員に色紙を授与していただき、言葉をいただいた。私は皮肉屋で、他人の揚げ足をとってばかりいる人間なので、お世辞は言わないのだが我がクラブの会長はみんなにいい言葉をかけてくれた。みんなのことを本当によく見てくれたということと、気持ちがよく伝わる、素晴らしい言葉であった。
少し迷ったがその言葉を全部公開します。ショータも学校はつまらないようだがテニスクラブはいつも楽しそうだし、いつも元気だ。コーチにいつも怒られているが、子供たちのために叱っているということは子供たちにも解るようだ。みんな素直に怒られている。本当にこのクラブに入ってよかったと思う。会長も言っていたが勝つ事は二の次で、全員を公平に指導していただいたのは本当によかった。会長が卒業生に掛ける言葉を学校の先生にもよく聞いてもらいたい。

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March 07, 2008

東京都小学生ソフトテニス卒業生大会

もう3月になってしまった。今年2度目の更新。常連さんごめんなさい。
もし、心を入れ替えられるものなら入れ替えて今年はまめに更新したいもんです。
(意地でもマメに更新しますと言わないつもりらしい。)
去る3月1日、羽村市で東京都ソフトテニス小学生卒業記念大会という試合があった。
いよいよこれで小学生としては最後の大会。
わがショータペアはこの大会に向けての練習は特にしておらず、モチベーションも低く、とても優勝を狙える状態にはなかった。
私としては昨年12月のケンコーカップ(熊谷ドーム)で観たTクラブのT君、M君ペアとお手合わせ願いたいというのが希望。
あの時のT君、M君ペアは素晴らしく、観ていてファンになってしまったのだ。
どう言えばいいんだろう。身のこなしがかっこよく、前衛後衛のバランスがよくてあらゆる面で素晴らしいと思った。
当時もこのペアが東京で一番強いと感じており、熊谷から帰ってすぐに、彼らとの過去の試合を動画データを見直した。
実は5月と11月にショータペアは彼らと対戦しており、いずれも勝っている。
確かに勝ってはいるが彼らの強さは感じる内容の試合だった。12月から数ヶ月経って見る彼らはさらにたくましく感じた。
組み合わせを確認すると、順調に勝ち進めば準決勝で当たる。ショータペアは順調に勝ち進み1ゲームも落とさず準決勝に進んだ。
それもあまり良くはなかっただろう。厳しい試合を勝ち進んだほうが調子が出るのだが・・・・。
T君、M君ペアは夏に全国大会に出場したペアと対戦。
一進一退の厳しい試合で、ファイナルゲームにもつれ込み、マッチポイントを握られた末逆転して勝利。
私は彼らのファンなので一緒に全国大会やら色々な大会に出場し、お世話になった相手チームの父兄がいる中で
「ヨッシャー。」などと叫んでしまってヒンシュクモノでありました。この場を借りてお詫びします。
希望通り準決勝で対戦となったが、勝てる気など全くなかった。
現在ではかなり格の違いがあるのは解っていたので、どこまで苦しめられるかと見ていたら良いところなく、4ゲーム連取されてころっと負けてしまった。
あれでは悔しくもない。
そのまま彼らが優勝すると思い、決勝戦を見ていたらSHクラブのS君、M君ペアに敗れてしまった。
S君、M君ペアはダブル後衛であり、少し変則的。2007年5月の東京大会では2位になっているので強豪であるが、
ダブル後衛の罠に掛かってしまっていたようだ。ショータペアも苦しめられた。ダブル後衛と戦うときはそれなりに戦略を考えなければ難しい面があるようだ。
幸いにも3位決定戦がなかったのでショータペアは3位に入賞できた。私としては負けるべき相手に負けた結果なので納得の結果だ。
200803011写真は男子入賞ペア(クリックすると大きな画像が開きます。お持ち帰りください。)
左から優勝SHクラブS君、M君ペア。2位TクラブT君、M君ペア。3位IクラブI君、町田クラブK君ペア。そして3位わがユウスケ、ショウタペア。

今回の大会で感動したのは我がクラブのHanachanの活躍。
今回は他クラブの子と組んだのだが初戦から調子よく、順調に勝ち続け、3勝をあげて、優勝したIクラブのH姉妹と対戦。
ファイナルゲームまでもつれ込み、惜しくも敗れたがその試合振りは感動させられた。彼女はペアが固定せず、小学生では目立った戦績を残せなかったが本当にいい選手。中学校での活躍を期待したい。

この数年間、子供にくっついてあちこちに行ってきました。この大会で小学生選手生活は終わりです。やっと終わったと思っているが中学生になってもくっついてあるくのかなぁ・・・。

ビデオはTクラブとの準決勝。予想以上に力の差は開いていた。青がショータペアです。完敗。

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January 05, 2008

あけましておめでとうございます。

2008nenga01 本年もよろしくお願いいたします。
さて今年は左のような年賀状を一部の方に発送させていただきました。写真用のインクジェット紙を使用しまして、費用がかかってしまいましたので枚数はかなり少なめ。
デザインもこれに統一してしまったのでトーチャンカーチャンが出ておりません。年賀状で予告しておりました年賀ビデオの制作が遅れに遅れまして先ほど完成しました。
元日がら3日まで仕事でして、不本意な出来となっておりますがとりあえず公開いたします。こちらにはトーチャンカーチャンも出演しておりますのでご覧ください。
主にデジタル写真、ビデオについて勝手なことを言おうと開設したこのブログ。写真家専業ではなくなり、愚痴ろうかとも思いましたが息子の話ばかりで写真やビデオの話がまったく登場しておりません。
本当は色々なことをやっております。写真ビデオの他にも飼っているエビの話や道楽で遊んでいる話などいろいろと書きたい話はあるのです。まあ、貧乏の話は楽しくないので書かないでしょうが・・・。
このページをブックマークに入れていただいておられる方も数名おられるようで定期的に訪問いただいているようです。いろんなことを書いていきますのでこれからもよろしくお願いいたします。

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December 25, 2007

熊谷ドームに行って来ました。

またまたショータのテニスの話題。
ケンコーカップ全国小学生大会という試合が熊谷ドームであり、12-22日から24日の3日間、熊谷ドームに行ってきた。
東京からは5月の大会の上位6ペアがA,Bに分かれて出場。ショータはAチーム。

200712241 予選リーグを戦って1勝2敗で三位。
決勝トーナメントには進めず、研修トーナメントに進んだ。こちらは1回戦は突破したが2回戦で敗退。ショータペアは一応東京一位という古い肩書きのおかげで個人戦トーナメントにも参加したが2回戦で敗退した。
同じ予選リーグ3位だった東京Bチームはその後Aとはかなり違う戦いをした。

東京5位、6位のペアが活躍、特にTクラブのM君、T君200712242の活躍が目覚しかった。
彼らは春の全国大会にも行っているはずで、春の大会ではショータペアは負けた。5月の全国予選ではショータペアが勝ち、11月の試合でも勝ったのだが、今は彼らの方が圧倒的に強いという感じ。
私の見た感じでは今、東京で一番強いのは彼らのようだ。あれよあれよと言う間に研修トーナメントの決勝に進んだ。一勝一敗で迎えた第三試合で彼らは埼玉のチームの5年生ペアと死闘を繰り広げ、ファイナルゲームの末敗れたが本当に見応えのある試合だっ200712244た。 相手の5年生ペアは本当に素晴らしかったが、T君、M君ペアも素晴らしかった。この3日間はこの試合が見れただけで満足と言うくらいの試合。彼らに比べ今年の夏の全国大会に出場した4ペアは精彩を欠いている。ちょっと遊び半分で試合をしている感も見受けられる。(特にショータは態度がよくない。)上の集合写真は東京A,Bチームプラス1。

下の集合写真は研修トーナメントの決勝を戦った後のBチームの写真。顔つきも違って見えた。
4枚目の写真は活躍するT君、M君。強さは本物。

200712243たくさん写真を撮っておりますので整理がつきましたらどこかに掲載します。連絡先の解る方には掲載場所を連絡させていただきます。東京チームの方でこのページをご覧になった方はメールを下さい。掲載するページを連絡させていただきます。
集合写真は大きなサイズで掲載しております。クリックすると巨大な画像が開きますので保存してご覧下さい。200712245

 

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December 09, 2007

多摩国体推進ソフトテニス大会

200712091 標題のような名前の大会がある。例年恐ろしく寒い思いをする。今回は朝まで仕事だったので私はパスの予定だったが、会場がJRの駅から近いことが解り、意外と時間も掛からないというので仕事明けで向かった。京王線で多摩センターまで行き、多摩モノレールで立川、青梅線で拝島まで行き、五日市線で武蔵増戸という駅で下車。駅にタクシーはおらず、TELで呼んで会場に入った。着いたのはほぼ昼。せがれのショータ達はシードされており、登場が遅かったようで昼前に一試合勝った時点で準決勝進出を決めていた。準決勝は東京5年生一位のペアと対戦。秋の東京大会で優勝しており、来春の全国大会の出場を決めているペアだ。(ショータペアは6年生なので出場資格がない。)やはり一年のアドバンテージはあり、なんとか勝って決勝進出。決勝は同じ市内のK君ペア(一人は隣の市のクラブに所属)今年の夏は東京代表として一緒に戦った仲間だ。私はこのペアとの対戦は試合では見たことがなかったので楽しみにしていた。1ゲームを取り、2ゲーム目を取られ、3、4ゲームを連取したが流れが相手に行ってしまい、3ゲームを連取されて敗戦。ペアのT君が鬼気迫るラリーを続けているのにショータはそこに飛び込めなかった。コーチも歯がゆかったようだが私も「行けー。」と何度も叫んでしまった。真剣勝負の試合ではどうしてもダブル後衛のペアが強いことが多い。クラブの方針で我がクラブはダブル後衛というシステムをとるペアはない。会長、監督とも前衛であることからなのかも知れないが非常にオーソドックスなスタイルをとる。強い相手だと前衛にとられるような球は打ってこない。ショータもそれを奪い取りにいかねばならないがまだ出来そうにない。

200712092 5月の東京大会で優勝していたので今年度中は大会がいくつかある。あの時の二人はなぜか絶好調でカミガカッタ様な強さがあった。その後大きな活躍はないがそのおかげで色々な大会に行くことが出来た。そこでいろんな方の指導も受け、いろんな相手と試合をして経験も積んだ。彼ら自身も強くなっているが相手も強くなっている。この日の試合も5月の試合とは敵も味方も段違いに強くなっている。そのまま中学生相手でも戦える気がする。親にとってはショータの試合を見に行き、ビデオを撮るのが最大のレジャーだ。やつは結構孝行息子なのである。

上の写真はクリックすると撮影した原寸大の画像が開きます。お持ち帰り下さい。下の写真は我がクラブの会長さんとの記念撮影。是非ショータに飛び込む心構えなどを教えてやってください。

12-13動画追加 決勝戦の動画をアップします。
全部で30分ありますので3分割です。

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